2011年05月08日

被災地の一日も早い復興を…

5月8日(日)

午後、時間が空いたので渓へ出かけてみました。
あちこちに新緑の芽が出始め、山の息吹が感じられました。
晩酌の肴にタラの芽とイワナ2尾をいただいてきました。


どちらも天ぷらにしていだだきました。

山の幸に感謝(^^;)

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さて、話は変わりますが、ちょっと前に東日本大震災の避難所へ支援に行ってきました。

震災の爪あとがあちこちに見受けられます。


自衛隊も避難所近くに陣取り、支援を続けています。


ボランティアの人たちが拾ってきた思い出のハガキや写真。
泥だらけの写真を心当たりのある人がもらっていきます。
胸が痛みます。


一日も早い復興を願ってやみません。
被災者の皆様に早く明るい笑顔が戻りますように。
がんばれ、東日本!  
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2011年05月05日

あの時の…

5月4日(休)

先回、尺イワナが釣れた渓へ子供と釣行してみました。

いつもどおり午後からのゆっくり釣行。
釣り人と思われる足跡がポツポツ見受けられます。
連休なので人が多く入ったようです。

子供がイワナとヤマメを1尾ずつ釣った後、先回尺イワナを釣った淵へ。
底近くをHDミノーで探ると…ズドン!
再び大きなイワナが掛かりました。

体長も同じ36cm。体型からして先回と同じ魚のようです。
「また、もう一度釣れてくれ」と思い、再びリリースしました。

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ところで、最近、渓流人口が再び増えているようです。
それはそれでいいんですが、どうも遊漁証を持たない人が多いようです。
当方も一釣り人として、現場で見かけたときは注意するようにしています。

漁協としても、
①監視体制を強化する
②周知看板(遊漁の内容)を増やす
  どの川も看板が古すぎ。遊漁料を取っているんだから、毎年少しずつでも更新すべき。
③例えば年券を購入した釣り人には指導権限を与える
  規則等ではっきりとした権限を与え、みんなで違反者を取り締まる。
④遊漁料をどのように使ったか、決算状況をネットなどで公表する
  不正がないことをアピールし、かつ自らの活動を公的に認めてもらうよう努力する。
などを進めるべき。

もう何十年もレベルの低い状況が続いています。
違反者も悪いですが、遊漁料を取っている以上、漁協もやるべきことはきちんとやりましょう。  
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2011年04月24日

ユキシロの中で

4月24日(日)

親子で渓流のルアーフィッシングに出かけました。

川について呆然。
ユキシロがかなり入っています。
ここのところ気温が上がって、かなり雪が溶け出したところに、昨日の雨が加わって、大増水していました。

こういうときのルアーは難しい。
爆釣は不可能と判断し、取りこぼしがないように慎重に探っていきます。

使用したルアーはスピナー、シンキングミノー、HDミノー等。
細かいポイントをじっくり探って、最終的には子供10尾、当方6尾でした。
タラの芽など山菜を少し採って帰りました。

晩酌のおかずは、タラの芽、ふきのとうの天ぷらとヤマメの塩焼きでした。
  
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2011年04月21日

残雪、踏んで…。

4月17日(日)

すっかり渓流ルアーの面白さを思い出してしまって、再び一人で出撃してみました。
とはいえ、早起きできない当方としては、午後からののんびり釣行です。

水温7℃。
ARスピナーで攻めていきますが、活性は低く、なかなかアタリません。
やや水深のあるところでドン!
20cmほどのヤマメでした。

冬の間に磨き抜かれた、きれいな魚体です。

その後、バラシを連発。
うーん、うまくいかない。
魚を浮かせてからでないとヒットしない?

上流に進むにつれて雪が多くなってきました。

ヘディングミノーに変えると再びドン!
今度はイワナでした。


何となくパターンが見えたような…。
やや水深のあるポイントをじっくり攻めると…いきなりガツン!
冷たい水の中にぐんぐん引きこんでいきます。
ゆっくりとやり取りして上げると、36cmのイワナでした。


久々に大きい魚。
感謝の念を込めてリリースしました。
もっと大きくなれよぉ。  
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2011年04月17日

渓流ルアー、解禁!

4月16日(土)

そぼ降る雨の中、子供と渓流のルアーフィッシングに出かけてみました。

今年は春が遅いです。
山の中は雪がたっぷり残っていて、川も増水中。
なるべくユキシロの影響を受けていなそうなところを選んで出撃です。

水温7.5℃。
水がかなり冷たいです。
瀬にはほとんど出ていないので、流れのゆるいところを中心にじっくりスピナーで攻めていきます。

開始から1時間、ようやくチビヤマメがヒット。
ポツポツと釣れ、2人で17~18尾釣って終了しました。
半分くらいは15cmくらいのチビヤマメでしたが、久々のルアーフィッシングを楽しみました。

今日釣れた渓魚たち。

一番大きかったのが、イワナ26cm。
釣ったルアーはAR-HDミノー。

これをダウンに投げて、じっくり巻いてくると、岩陰からズドンッと出ました。
低水温のこの時期、トゥイッチでテンポ良く!、とはいかないけれど、じっくりと粘りのルアーもまた楽しいです。  
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2011年04月16日

サクラマス考察④ ~入釣のタイミング~

東日本大震災に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

約1年ぶりのブログ更新です。
今年は地震対応でサクラマスどころではありませんでした。
遊漁券も買っていませんし、もちろんサクラマス釣りにも行っていません。

とはいえ、今はサクラシーズン真っ只中。
今年は雪が多く、かなり水量が多いのでは。
サクラ釣り師の検討を祈ります。

さて、本題。
サクラマスが釣れるのは、サクラマスが動くとき。
そのときしか釣れないわけではないですが、魚が動かないと釣れる確率が相当低い。
動く時間帯を選んで釣った方が断然いいです。
ほとんどアタらない中、無駄に釣って時間を過ごすより、昼寝でもして、来るべき時に備えて集中力を高めた方がよっぽど効率的です。

では、魚はいつ動くのでしょう?
季節の経過とともに見てみます。

〔3月~4月初旬〕
①解禁当初は、すでに川にマスがストックされている。だから朝一にポイントに入ることが肝要。前日にルアーにスレてしまったマスも朝にはリセットされている。1投目で喰ってくる。これは、魚が動いているのではなく、そこにいる状態を狙った釣り。
②次に水温が高くなった10時ころからの時間帯。水温が上がることにより、魚が「動く」。この時期は水温の上昇を見ながら釣る。早朝や夕方など寒い時間帯は魚が動かないから釣れない。
③よってこの時期は、朝一にポイントに入れれば釣り、そうでなければおっとり刀で少し遅めに出動するのが良い。

〔4月初旬~〕
①魚が少なくなるが、多少は川に残っている状態。わずかな魚を狙ってみんなが釣りをする。よってプレッシャーが高くなり、魚が動かない。
②魚が動くのはプレッシャーが低い状態。つまり、あまり人が入っていないポイントが狙い目。
③増水後でフレッシュランが期待できれば朝一に挑むのも良いが、時間帯はやはり水温の上昇が見込める10時頃からだろう。ちょうど人も居なくなる。
④ユキシロが入ると魚は動かず釣れない。

〔4月下旬から5月初旬〕
①ユキシロが入りやすい。ユキシロはいつ入るか分からないので、せっかくの休日も運悪く当たったらあきらめるしかない。
②気温が上がり、朝や夕方に魚が動く。
③プレッシャーが高くなり、日中はほとんど魚が動かない。懸命に釣りをしてもほとんどアタらないので、朝夕のいい時間帯に釣りに入った方が良い。

〔5月中旬~〕
①気温がかなり高くなる。朝・夕しか魚が動かない。
②朝はむしろ暗いうち。日が昇ると動かなくなるようだ。大きな激流周りはまだしも、深い淵などは暗いうちしか魚が出てこない。
③日が完全に昇った8時頃には釣りは終わりとなる。

年によって差はあると思いますが、こんな感じでしょうか?
多くの方々が、あの白銀の魚体を手にすることを祈ります。
  

2010年06月27日

渓流ミノーイング

再び渓流のミノーイングへ。
山を登り、源流域へ(ってほどでもないが…)。

ヘビーシンキングミノーで攻めます。

トゥイッチが今ひとつ効きませんが、だましだまし。

雨が降ってきました。少しずつ魚の活性が上がります。

イワナ域へ。

子供に尺イワナ。

いい顔、してます。

シンキングミノーでのトゥイッチ(動画)。


久々の源流域の釣行は楽しかったです。

ただし、H出川水系はヤマビルの宝庫。
すね当てを取ると…。

(ピンボケ(^^;))
ふくらはぎ側には数匹がくっついていました。
あの手この手でブロックしているんですがね~。
今回は3ヶ所で吸血されました。  
Posted by fu10gentaiga at 12:59Comments(4)TrackBack(0)ルアー(その他)

2010年06月14日

渓流ルアー

6月12日(土) 13日(日)

2日とも渓流のルアーフィッシングへ行ってみました。
早起きが苦手な当方としては、先行者は覚悟の上。
むしろ時間をおいた午後に出撃です。

ヒル、ブヨ、マムシが待ち構える渓谷へ。
ヤマメが遊んでくれました。
渇水気味のこの時期はスピナーが釣りやすいですが、あえてミノーイングで。
渓魚の状態がいいようで、トゥイッチングすると狂ったように追いかけてきてヒットします。

シュガーディープ3.5で。

足元まで追ってきて、ピックアップ寸前に飛びついたりするのでスリリング。

同行者がチップミノー4.0Fで。

ダブルヒットも。


2日間で2人で21~22cmくらいを中心に30尾ほど釣りました。
20年以上渓流釣りをしていますが、午後からの短時間でこんな爆釣は、ホント珍しい。

夕飯のおかずに9尾ほど持ち帰りました。


2日とも酒の肴がヤマメの塩焼きでした。


魚は釣れて、いい2日間でしたが、その分、ヒルに喰われまくって手や首すじがかゆいです(^^;)  
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2010年06月06日

サクラマス考察③~食味~

サクラマスは旨いです。
家族から「ぜひ、釣りに行ってくれ」と言われたのは、この魚が初めてです(^^;)

10年以上前、物書きの仕事をしていたころに、漁協の人を取材する機会があり、サクラマスについて聞いたことがあります。
漁師のおじいさんいわく、「サクラマスは高く売れる。サクラマスが網にかかったときは、漁師は網を新調するんだ」。
それほど高値で取り引きされていた時期があったようです。
ネットで検索すると、今は1本もので1万円くらいで売れているようです。

釣ったサクラマスを白焼きにすると、ポタポタしたたるほど脂が乗っています。

サクラマスの美味しさはこの脂で、なんとも言えない旨みがある脂なんです。

ところが…。
釣れたときにあちこちに配ったんですが、皆さん、「美味しかったよお」とお世辞は言ってくれたものの、実はそうでもないような表情の方が見受けられました。

不思議に思っていろいろ聞いてみると、どうやら、そういう方は「焼きすぎ」なんですね。
しっかり焼くと脂が飛んで、身が固くなってしまうんです。
それではサクラマスの旨みは味わえない。
脂が残るように上手に焼くと美味しくなります。

海から上がったばかりのサクラマスをフレッシュ・ランといいます。
釣るとウロコがポロポロはがれ落ちるのですぐ分かります。
このフレッシュ・ランが旨い。
川に入ってしばらくすると、ウロコが詰まってはがれにくくなります。
同時に脂も減って、旨みは半減します。

料理方法はいろいろ試しましたが、やはり単純な白焼きがいいようです。

おいしいサクラマスですが、毎日食べているとさすがに飽きます。
やはり仲間を呼んで「サクラマスパーティー」。
釣りの自慢話でもしながら、一気に食べてしまうのがいいようです。
  

2010年06月05日

サクラマス考察②~ミノーイング~

サクラマスは渓流のヤマメやイワナとは少し付き場が違います。
渓流では、瀬の開きや肩、落ち込みや反転流、岩などのストラクチャー付近がポイントになりますが、サクラマスは本流の太い流れの中にいると感じています。

ただ、流れの中にいるといっても、ずっとそこにいるわけではなく、夜や日中はテトラの陰に潜んでいたり、濁りが入ったときは川底にへばりついていたりすることもあるようです。そういうときは釣るのは難しいと思います。
チャンスは「流れに出てきたとき」あるいは「流れの中を移動するとき」です。
具体的には流芯わきのやや流れがゆるんだ所の、底か、その少し上あたりを移動するので、それを狙うということになります。

サクラマスのミノーイングの基本はクロスストリームです。
なぜかと言うと、サクラマスの視界に横から入ってくるようにしたいからです。
渓流のヤマメやイワナは、水面に落ちてくるエサを狙っています。
ですので、例えば、毛バリやマイクロスプーンなどを潜んでいるポイントの上に落としても喰ってきます。
しかしサクラマスはリアクションバイトです。
邪魔者が視界に飛び込んでくる動きが有効だと思います。
ミノーをポイントから離れたところへ打ち込んで、流れを読みながら「入れていく」感じになります。
だからクロスストリームなのです。
ただし、流れが速いところではダウンクロスにならざるを得ないことも多いです。

当方が過去にヒットさせたポイントで図解してみます。


このポイントは本流のAに対してBの流れがぶつかってきています。
これにより流れの壁ができています。
ピンクのラインがそれです。

この「壁」を切るようにミノーをトレースします。
流れを使ったU字効果で、ルアーがターンするときに流れの壁を横切るようにします。

まず①のコースでルアーを泳がせます。
次に②、③というように徐々に下流を流して探っていきます。

黄色の楕円のあたりがやや深くなっていて、サクラマスが定位していそうな感じです。
実際、当方は②のラインで壁を横切りルアーがターンしたところでヒットさせました(★のところ)。

③の後半が波線になっているのは、ここでトゥイッチをするという意味です。
岸際にテトラなどがある場合、そこに潜んでいるサクラマスにスイッチを入れるためです。
このポイントではないですが、テトラがある場所で、同じようなラインをトレースし、トゥイッチでヒットさました(★のところ)。

水深のある流れでは、ミノーのトレースコースはこんな感じだと思います。
瀬の釣りはまたちょっと違います。

ルアーのタイプはレンジを探るため、2つのタイプを使い分けます。
最初にMD(ミディアムディープ)を通し、次にディープダイバーを通すことが多いです。

カラーは、早朝や曇りなど太陽光が少ないときはシルバー系、太陽が出ているときはゴールド系を使っています。ただ、カラーはあまり関係ないような気もします。

ソウルズ:16ビート、ブルースライド  

2010年06月01日

サクラマス考察①~コストについて~

5月31日(月)

ついにサクラマスシーズンが終了しました。

(最後の夕日)

期間中、釣行回数21回。
釣れたサクラマス4尾。
とりあえず「釣れて良かった~」ですが、反省点も多数。
記録を兼ねて総括してみたいと思います。
まずは金銭面から。

まず遊魚料が3万円(なぜこんなに高いか分からない????)。
そして、ガソリン代。
家から川まで片道約60キロ、往復120キロ。
燃費が1ℓ当たり10キロとして12ℓ。
ハイオク1ℓ140円×12ℓ=1,680円/日。
21日×1,680円=35,280円。
食費として、コンビニのおにぎり等で1日500円。
21日×500円=10,500円。
合計30,000円+35,280円+10,500円=75,780円。
1日に換算すると75,780円÷21日=3,608円/日。
結構高いですね~。


このほかに初期投資が掛かっています。
ロッド ウエダ82(中古) 38,298円(送料込)
リール ステラC3000(中古) 42,240円(送料込)

ルアーも結構掛かりました。
シュマリ5個(中古) 5,250円
シュガーディープ2個(中古) 1,900 円
シュガーディープ85F4個(中古) 2,900円
ソウルズ16ビート・ブルースライド等 5,989円
以上、合計96,577円

ぜ~んぶ合わせて172,357円。
たった21日のためにこの金額!

初期投資も含めて1日当たり8,207円。
1時間当たりどれくらいお金が掛かったかというと、
1日だいたい平均3時間半くらい釣りをしたと思うので、
8,207円÷3.5時間=約2,344円/h。

こーしてみるとびっくりするような金額。
サクラマス1尾を釣るのに要した経費は43,089円となります。

ネット検索したらサクラマス1尾の値段は約1万円でした。
初期投資を除けば期間通算75,780円ですから、8尾釣れば8万円で元が取れる計算になります。
ということで来年は(やるかどうかは分からないが)8尾を目標にしたいところです。

  

2010年05月22日

久しぶりのサクラ!

5月22日(土)

遂に、長いトンネルを抜けて、気まぐれ女王を射止めました。


長かった。
すでに、前回釣ってから6連続ボウズ。バラシ2度。
このままシーズンは終わりかな、と思っていたので喜びもひとしお。

早朝4時半ころ、中流部にエントリー。
ひと流しするもアタリ無し。

場所を変えて、上流部へ移動。
6時すぎ、ルアーのリップが底にゴツゴツ当たるほどの浅瀬でいきなり来ました。

ウロコの落ち方から見て、それほどのフレッシュランではないようです。
引きもイマイチでした。
でも、朝日に輝く魚体は女王の風格十分です。


やや小ぶりながら、太った魚体は53cmでした。


禁漁まで、あとわずか。
余韻を楽しみつつ、もう1本釣れたら最高デス。

ルアー:ソウルズ16Beat MD(アクアマリン)  

2010年05月09日

アタリはあったが…

5月9日(日)

先回、サクラマスをゲットしてから、すでに3連続ボウズ。
「今度こそは!」と勇んで出かけるんですが、ここまで釣れないと、いい加減、疲れてくる。
萎えそうになる気持ちを奮い立たせて、再びサクラマス釣行へ出かけてみました。

朝から上流部にエントリー。
ルアーがゆっくりと流芯に入ったところで、ゴン!
ジリジリジリとドラグが出たと思うと、グン、グン、グンと首を振る動き。
「やった、サクラだ! 慎重に」と思った瞬間、フッとテンションが無くなる。
あれ~、バレちゃいました。
久々のアタリだったのに。残念です。

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ということで、魚の顔を見るために、再び渓流へ。
イワナに遊んでもらいました。

いつも顔を見せてくれるのは、おまえたちだけだね。

なかなか会ってくれないサクラ女王には、そろそろ愛想を尽かしそうです。
  

2010年05月02日

桜、咲かず…。

5月1日(土)

労働者ですがメーデーも行かず、サクラマスを狙いました。

午前6時スタート。
肌寒いですが、4月に比べれば暖かくなりました。
水がやや笹濁り。あまりいい感じではありません。
9時半すぎまで粘りましたが、結局アタリなし。

ところが、この日の朝は6尾釣れたとのこと。
当方にはアタリすらありません。
また、果てしなく長いトンネルが始まったようです…。

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釣れないサクラマスはあきらめて、魚の顔が見たいということで、渓流のルアーフィッシングに行くことになりました。
久方ぶりに子供が一緒です。

瀬の開きや肩を探りますが、反応はありません。
落ち込みで子供にアタリ。
小さなイワナです。

今日のパターンは、淵や落ち込みの白泡の下のようです。

小さな淵で再び子供がゲット。

当方にも、10cmほどのチビイワナ。

子供に32cmの尺イワナ。

イワナも尺を超えると、堂々たる顔つきになってきます。

ヤマメも出ました。

2人で7尾ほど釣って終了。
すっかり暖かくなって渓も活気付いてきました。


小さめのイワナを2尾ほどキープ。唐揚げにして晩酌の肴にさせていただきました。
イワナは骨が美味いので、唐揚げが一番です。


しかし、本山博之さんプロデュースのARスピナー、よく釣れます。
浅いところも探りやすく、素晴らしいルアーです。  

2010年04月29日

桜、ゲット!

4月25日(日) 

サクラマス狙いも11回目。
早朝から出撃です。

①5:30~7:00
寒い。風も強い。
ウエイダーの中の足が冷える。
とても、立ち込んでいられません。
アタリなく休憩。

②9:00~11:00
10時ころになったら、急に気温が上がってきた。
暑いくらい。
でも、アタリなし。

③11:00~3:30
しばし休憩ということでラーメン屋で昼食。
気分転換にお買い物。
昼寝をして夕方に掛ける。

④4:00~5:30
立ち込んでミノーを投げるが、反応はなし。
ウグイだけがバシャバシャとライズ。

朝から12時間以上が経過。
いい加減、疲れて、そろそろやめようかな~と思っていると、流芯に差し掛かったミノーにガツーンと強烈なアタリ。
ウィーンとドラグを鳴らして激流の中に突っ込んだかと思うと川底にべったり張り付いて動かなくなりました。
こりゃあ、間違いなくサクラです。
じっくりやりとりしてゲット!
久々のサクラマスです。

ウロコがポロポロとはがれるフレッシュ・ラン。

小さいながらもでっぷりと太った55cmでした。

ヒットしたのは、日没間近な時間帯。

1日通して釣りをしたのは初めて。
最後まで投げ続けて良かった。
ラッキーな1尾でした。

場 所:荒川
ルアー:シュガーディープ90F アカキン  

2010年04月25日

ウグイ祭り

4月24日(土)

サクラマスを狙って早朝から出撃。
すこし増水気味ですが、にごりもきつくなく、何とかなりそう。
ただ、水温が低いかな。

流芯を攻めていると、ぐぐっと重くなる。
「来たっ!」と思いきや、なんとウグイ。
体の脇にスレてました。


ポイントを変えてミノーを投げていると、再びアタリ!
またもウグイのスレ。
ガッカリ…。

どちらのウグイもでっぷり太って、まるでヘラブナみたいでした。
こんなウグイ、いるんだねえ。

サクラマスだと思ったんだけどなあ。
10度目の挑戦も、再びボウズで終了です。
  

2010年04月18日

サクラ、不発!

釣ったサクラマスは焼いていただいてみました。

さっと醤油をかけて食べてみると…うん、ウマイ!
びっくりするような味ではないですが、非常に上品な感じ。
何というか、「脂にうま味がある」というのかな。

この味を得るべく、再び出撃してみましたが…。

4月18日(日)

あいかわらず気温が上がらない中、再びサクラマスを狙って出撃です。
やや増水しているものの、思ったより濁りは少ない。
ただ、水温は低い。
ユキシロが入ったようです。


6時から10時まで4時間ねばるも、まったく音沙汰なし。
根掛かりでスプーンをロスト(泣)。
フラストレーションを溜めて帰宅しました。

さらに、帰りに白バイに捕まった…(泣)。  

2010年04月11日

桜、2発!

「せっかく越後に住んでいるんだから」ということで、今シーズンからサクラマスに挑戦です。

ところがなかなか釣れません。
6回釣行して、一度バラしたのみ。
思ったより根掛かりが多くてルアーは無くなるし、ガソリン代は掛かるし…。
ぐったりしていたところですが、ついに7度目の釣行にして念願のサクラマスをゲットしました。

ジャン!
人生初の川のサクラマスです。

サイズは、47.5cm。
ちょっと(かなり?)小さいが、やっと釣れたので感慨もひとしお。

いや~、ここまでが長かった。
苦労しただけにうれしいなぁ。

サクラマスは群れている、と聞いたことがあったので、写真撮影もそこそこに再びルアーをキャスト。
いきなりガツン!
あれま、ホントに来ました。
わずか20分の間に2尾目のサクラマス。

ルアーをがっちりくわえていました。

 ↑ 拾ったルアーです。持ち主の方、ゴメンナサイ。
今度は56cmでした。


欲をかいて3尾目に挑戦するも、当然釣れず。
でも2尾も釣れて、当方とっては、もう十分。
「何か悪いことが起こらねばよいが…」と安全運転で帰宅した次第です。

  

2009年12月13日

新潟シーバス14

12月11日(金)

恒例の金曜ナイトフィッシング。
子供もついてきました。

風が強くて冷たい。
波があります。
ややうねりもあって厳しいコンディション。

こんなときこそ、「集中」かな。

流れのスジにルアーを入れたときに、クッと抑えるようなアタリ。
アワセを入れるとググンという引き。
来ました!
40cmほどのシーバスです。

ずり上げたとたんにフックが外れました。
ぎりぎり口に掛かったのかな。
ラッキーです。

この後は子供に30cm近いソイが連発。



(最後はブツ持ち)

コンディションは悪かったけど、結構、楽しめた夜でした。  
Posted by fu10gentaiga at 03:57Comments(2)TrackBack(0)ルアー(ソルト)

2009年12月05日

新潟シーバス13

12月1日(火)

波も風もなかったので、夜、ふと海に出てみました。
べったべたのベタナギ。
魚の気配はありません。
大きなソイがルアーをくわえてくれました。

結局、シーバスはボウズでした。

****************************

12月3日(木)

少し雨が降るコンディションの中、再びナイトフィッシングに出てみました。
やや波と風がありますが、コンディションは悪くなさそう。

シンペンを投げて、ゆっくり巻いてくる。
2投目にヒット!
40cmくらい。
ところが、ネットを用意したところで、バシャバシャッとエラ洗い。
バレてしまいました。
うーん、残念。

気を取り直して再キャスト。
何投目かにググン!
しかし、これも沖でバレる。

がんばって投げると再びヒット!
なんと、これもバレる…。

3バラシ。
今日は呪われてるんじゃないだろうか??????

落ち込みつつ、シンペンを投げ、ここぞというところでクイッとトゥイッチ。
ゴツンと来ましたが、なんとソイ。

また、君ですか。
いい感じでアクションが決まったのに。
これがシーバスだったら最高だったのに。
でも、まあ、ヒットしてくれたからね。
ありがとう、さようなら。

気を取り直して、真っ暗な海をめがけてルアーを投げ続けます。

と、再びヒット!
バレるなよぉ。
上がってきたのは30cmくらいのチビシーでした。

  ↑
バラしたくなくて、このサイズにネットを使ってます(汗)

ややテンションが上がる。
と、再び来ました!
同じようなサイズ。

  ↑
また、ネット使ってる(^^;)

雨足が強くなり、アタリも無くなってきた。
そろそろやめようかなと思った、そのとき!
コツとかすかなアタリ。
アワセを入れると、ドドンッという大きなエラ洗いの音。
ネットインしてみると74cm。

当方にとっては久々の大物。
なかなかの引きでした。

いい顔してるね。

ほんと、ルアーというのは(シーバスに限らず)レンジとリトリーブスピードが重要だよなあ。
まったくもって当たり前なんですが、再認識してしまいました。

シーズンもそろそろ終わり。
楽しい釣りができました。
  
Posted by fu10gentaiga at 20:06Comments(0)TrackBack(0)ルアー(ソルト)