2011年04月24日
ユキシロの中で
4月24日(日)
親子で渓流のルアーフィッシングに出かけました。
川について呆然。
ユキシロがかなり入っています。
ここのところ気温が上がって、かなり雪が溶け出したところに、昨日の雨が加わって、大増水していました。
こういうときのルアーは難しい。
爆釣は不可能と判断し、取りこぼしがないように慎重に探っていきます。
使用したルアーはスピナー、シンキングミノー、HDミノー等。
細かいポイントをじっくり探って、最終的には子供10尾、当方6尾でした。
タラの芽など山菜を少し採って帰りました。
晩酌のおかずは、タラの芽、ふきのとうの天ぷらとヤマメの塩焼きでした。
親子で渓流のルアーフィッシングに出かけました。
川について呆然。
ユキシロがかなり入っています。
ここのところ気温が上がって、かなり雪が溶け出したところに、昨日の雨が加わって、大増水していました。
こういうときのルアーは難しい。
爆釣は不可能と判断し、取りこぼしがないように慎重に探っていきます。
使用したルアーはスピナー、シンキングミノー、HDミノー等。
細かいポイントをじっくり探って、最終的には子供10尾、当方6尾でした。
タラの芽など山菜を少し採って帰りました。
晩酌のおかずは、タラの芽、ふきのとうの天ぷらとヤマメの塩焼きでした。
2011年04月21日
残雪、踏んで…。
4月17日(日)
すっかり渓流ルアーの面白さを思い出してしまって、再び一人で出撃してみました。
とはいえ、早起きできない当方としては、午後からののんびり釣行です。
水温7℃。
ARスピナーで攻めていきますが、活性は低く、なかなかアタリません。
やや水深のあるところでドン!
20cmほどのヤマメでした。

冬の間に磨き抜かれた、きれいな魚体です。
その後、バラシを連発。
うーん、うまくいかない。
魚を浮かせてからでないとヒットしない?
上流に進むにつれて雪が多くなってきました。
ヘディングミノーに変えると再びドン!
今度はイワナでした。

何となくパターンが見えたような…。
やや水深のあるポイントをじっくり攻めると…いきなりガツン!
冷たい水の中にぐんぐん引きこんでいきます。
ゆっくりとやり取りして上げると、36cmのイワナでした。

久々に大きい魚。
感謝の念を込めてリリースしました。
もっと大きくなれよぉ。
すっかり渓流ルアーの面白さを思い出してしまって、再び一人で出撃してみました。
とはいえ、早起きできない当方としては、午後からののんびり釣行です。
水温7℃。
ARスピナーで攻めていきますが、活性は低く、なかなかアタリません。
やや水深のあるところでドン!
20cmほどのヤマメでした。
冬の間に磨き抜かれた、きれいな魚体です。
その後、バラシを連発。
うーん、うまくいかない。
魚を浮かせてからでないとヒットしない?
上流に進むにつれて雪が多くなってきました。
ヘディングミノーに変えると再びドン!
今度はイワナでした。
何となくパターンが見えたような…。
やや水深のあるポイントをじっくり攻めると…いきなりガツン!
冷たい水の中にぐんぐん引きこんでいきます。
ゆっくりとやり取りして上げると、36cmのイワナでした。
久々に大きい魚。
感謝の念を込めてリリースしました。
もっと大きくなれよぉ。
2011年04月17日
渓流ルアー、解禁!
4月16日(土)
そぼ降る雨の中、子供と渓流のルアーフィッシングに出かけてみました。
今年は春が遅いです。
山の中は雪がたっぷり残っていて、川も増水中。
なるべくユキシロの影響を受けていなそうなところを選んで出撃です。
水温7.5℃。
水がかなり冷たいです。
瀬にはほとんど出ていないので、流れのゆるいところを中心にじっくりスピナーで攻めていきます。
開始から1時間、ようやくチビヤマメがヒット。
ポツポツと釣れ、2人で17~18尾釣って終了しました。
半分くらいは15cmくらいのチビヤマメでしたが、久々のルアーフィッシングを楽しみました。
今日釣れた渓魚たち。

一番大きかったのが、イワナ26cm。
釣ったルアーはAR-HDミノー。

これをダウンに投げて、じっくり巻いてくると、岩陰からズドンッと出ました。
低水温のこの時期、トゥイッチでテンポ良く!、とはいかないけれど、じっくりと粘りのルアーもまた楽しいです。
そぼ降る雨の中、子供と渓流のルアーフィッシングに出かけてみました。
今年は春が遅いです。
山の中は雪がたっぷり残っていて、川も増水中。
なるべくユキシロの影響を受けていなそうなところを選んで出撃です。
水温7.5℃。
水がかなり冷たいです。
瀬にはほとんど出ていないので、流れのゆるいところを中心にじっくりスピナーで攻めていきます。
開始から1時間、ようやくチビヤマメがヒット。
ポツポツと釣れ、2人で17~18尾釣って終了しました。
半分くらいは15cmくらいのチビヤマメでしたが、久々のルアーフィッシングを楽しみました。
今日釣れた渓魚たち。
一番大きかったのが、イワナ26cm。
釣ったルアーはAR-HDミノー。
これをダウンに投げて、じっくり巻いてくると、岩陰からズドンッと出ました。
低水温のこの時期、トゥイッチでテンポ良く!、とはいかないけれど、じっくりと粘りのルアーもまた楽しいです。
2011年04月16日
サクラマス考察④ ~入釣のタイミング~
東日本大震災に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
約1年ぶりのブログ更新です。
今年は地震対応でサクラマスどころではありませんでした。
遊漁券も買っていませんし、もちろんサクラマス釣りにも行っていません。
とはいえ、今はサクラシーズン真っ只中。
今年は雪が多く、かなり水量が多いのでは。
サクラ釣り師の検討を祈ります。
さて、本題。
サクラマスが釣れるのは、サクラマスが動くとき。
そのときしか釣れないわけではないですが、魚が動かないと釣れる確率が相当低い。
動く時間帯を選んで釣った方が断然いいです。
ほとんどアタらない中、無駄に釣って時間を過ごすより、昼寝でもして、来るべき時に備えて集中力を高めた方がよっぽど効率的です。
では、魚はいつ動くのでしょう?
季節の経過とともに見てみます。
〔3月~4月初旬〕
①解禁当初は、すでに川にマスがストックされている。だから朝一にポイントに入ることが肝要。前日にルアーにスレてしまったマスも朝にはリセットされている。1投目で喰ってくる。これは、魚が動いているのではなく、そこにいる状態を狙った釣り。
②次に水温が高くなった10時ころからの時間帯。水温が上がることにより、魚が「動く」。この時期は水温の上昇を見ながら釣る。早朝や夕方など寒い時間帯は魚が動かないから釣れない。
③よってこの時期は、朝一にポイントに入れれば釣り、そうでなければおっとり刀で少し遅めに出動するのが良い。
〔4月初旬~〕
①魚が少なくなるが、多少は川に残っている状態。わずかな魚を狙ってみんなが釣りをする。よってプレッシャーが高くなり、魚が動かない。
②魚が動くのはプレッシャーが低い状態。つまり、あまり人が入っていないポイントが狙い目。
③増水後でフレッシュランが期待できれば朝一に挑むのも良いが、時間帯はやはり水温の上昇が見込める10時頃からだろう。ちょうど人も居なくなる。
④ユキシロが入ると魚は動かず釣れない。
〔4月下旬から5月初旬〕
①ユキシロが入りやすい。ユキシロはいつ入るか分からないので、せっかくの休日も運悪く当たったらあきらめるしかない。
②気温が上がり、朝や夕方に魚が動く。
③プレッシャーが高くなり、日中はほとんど魚が動かない。懸命に釣りをしてもほとんどアタらないので、朝夕のいい時間帯に釣りに入った方が良い。
〔5月中旬~〕
①気温がかなり高くなる。朝・夕しか魚が動かない。
②朝はむしろ暗いうち。日が昇ると動かなくなるようだ。大きな激流周りはまだしも、深い淵などは暗いうちしか魚が出てこない。
③日が完全に昇った8時頃には釣りは終わりとなる。
年によって差はあると思いますが、こんな感じでしょうか?
多くの方々が、あの白銀の魚体を手にすることを祈ります。
約1年ぶりのブログ更新です。
今年は地震対応でサクラマスどころではありませんでした。
遊漁券も買っていませんし、もちろんサクラマス釣りにも行っていません。
とはいえ、今はサクラシーズン真っ只中。
今年は雪が多く、かなり水量が多いのでは。
サクラ釣り師の検討を祈ります。
さて、本題。
サクラマスが釣れるのは、サクラマスが動くとき。
そのときしか釣れないわけではないですが、魚が動かないと釣れる確率が相当低い。
動く時間帯を選んで釣った方が断然いいです。
ほとんどアタらない中、無駄に釣って時間を過ごすより、昼寝でもして、来るべき時に備えて集中力を高めた方がよっぽど効率的です。
では、魚はいつ動くのでしょう?
季節の経過とともに見てみます。
〔3月~4月初旬〕
①解禁当初は、すでに川にマスがストックされている。だから朝一にポイントに入ることが肝要。前日にルアーにスレてしまったマスも朝にはリセットされている。1投目で喰ってくる。これは、魚が動いているのではなく、そこにいる状態を狙った釣り。
②次に水温が高くなった10時ころからの時間帯。水温が上がることにより、魚が「動く」。この時期は水温の上昇を見ながら釣る。早朝や夕方など寒い時間帯は魚が動かないから釣れない。
③よってこの時期は、朝一にポイントに入れれば釣り、そうでなければおっとり刀で少し遅めに出動するのが良い。
〔4月初旬~〕
①魚が少なくなるが、多少は川に残っている状態。わずかな魚を狙ってみんなが釣りをする。よってプレッシャーが高くなり、魚が動かない。
②魚が動くのはプレッシャーが低い状態。つまり、あまり人が入っていないポイントが狙い目。
③増水後でフレッシュランが期待できれば朝一に挑むのも良いが、時間帯はやはり水温の上昇が見込める10時頃からだろう。ちょうど人も居なくなる。
④ユキシロが入ると魚は動かず釣れない。
〔4月下旬から5月初旬〕
①ユキシロが入りやすい。ユキシロはいつ入るか分からないので、せっかくの休日も運悪く当たったらあきらめるしかない。
②気温が上がり、朝や夕方に魚が動く。
③プレッシャーが高くなり、日中はほとんど魚が動かない。懸命に釣りをしてもほとんどアタらないので、朝夕のいい時間帯に釣りに入った方が良い。
〔5月中旬~〕
①気温がかなり高くなる。朝・夕しか魚が動かない。
②朝はむしろ暗いうち。日が昇ると動かなくなるようだ。大きな激流周りはまだしも、深い淵などは暗いうちしか魚が出てこない。
③日が完全に昇った8時頃には釣りは終わりとなる。
年によって差はあると思いますが、こんな感じでしょうか?
多くの方々が、あの白銀の魚体を手にすることを祈ります。